2006年01月31日

いいわけ

あー ブログサボっちゃってるなー
書かなきゃなー でもなー
腹のうえにミツコがいるしなー
「わたしに注目していろ光線」が全身から出てるしー
あったかいしなー まいったなー 根がはえるよねー
あー 書かなきゃなー でもなー
ねむくなってきちったなー 
おーそーかそーかミツコもねむいかー
よしよしよし・・・
                 ・・・よしよし・・・

ぐーっ

guuu.jpg

ニックネーム まさお at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

ハモらないでよ!

夜、寝室に入ると、ミツコは布団を揉みにくる。

「ゴーロゴーロゴーロゴーロ」

ノドを鳴らしながらリズミカルに揉み続ける。
おとついは、くっちの布団を揉んでいた。
爪先の方を向いて、

「ゴーロゴーロゴーロゴーロ」

なんとなく眺めていると、くっちがイビキをかきはじめた。

「ゴーロゴーロゴーロゴーロ」
「ゴゴゴゴゴゴ」

ミツコ、振り向く。

「ゴーロゴーロゴーロゴーロ」
「ゴゴゴゴゴゴ」

ミツコ、振り向く。

非常に怪訝そうな顔に見えるたので、笑った。
勝手にハモられて迷惑そうだったので、
くっちをゆさぶってイビキを止めてあげた。

ミツコ、恩は着せるものではなくて、着るものですよ。
今夜はわたしの布団を揉んでください。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

初出迎えに遭う

今日はまさおの方が帰りが遅いので、ミツコが出迎えてくれる日。
大変な熱烈歓迎を受け、おもちゃで大いに遊ぶ。
そして落ち着く。そして遊ぶ。そして落ち着く。

まさおは毎日、この楽しい時間を過ごしているのだ。
ひとしきり遊んだ頃、まさおは帰ってくる。
そして、帰ってきたまさおには落ち着いた方のミツコが出迎える。
まさお→やや不満っぽい。

nemitsuko.jpg

ニックネーム くっち at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

タイミング

二度あることは三度ある。三度もあったらしょっちゅうあるだろ。
本日も尾籠な話で恐縮です。
ミツコのトイレのタイミング、何故か我々が食事を始めると
催すようなのである。決まってご飯時。
においが拡散する前に始末してしまわなくてはならない。
我々は、ま、いいのだが、人が来ているときもそうだと困るかも。
客を招いての宴は、もう出来なくなってしまったのだろうか。
キャットタワーとケージで狭小リビングとなった今、
そもそも無理って気もするけど。

今朝は軽めの寝坊をして、朝食をホットミルクで誤魔化す作戦。
さて、飲むか。と思うと、案の定ミツコがトイレできばっている。
昨夜は家で食事をしなかったので、とっておいたのだろうか。
いいのに。そんなこだわりは捨ててくだすっていいのに。
トイレの始末をして、振り返るとマグカップを覗くミツコがいた。
舐めたかな?と思い、逃げ込んだタワーから確認の為引っぺがす。
アゴに、ホットミルクの上に張る膜がぶら下がっていた。
水戸黄門かヤギか、といった風情。敵ながら天晴れと思った。

fufun.jpg
ニックネーム まさお at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

不発弾

だらり.jpg

ソファでダラリ寝転がるわたくし。
その胸の上でくつろぐミツコが
突然、しゃっくり(のようなもの)をした。
続いて、げおげおげおげお っというような音を出した。
あ、吐くかも。 と思った。
吐くかも。わたしに向かって。 と思った。
よっしゃこい!!気にせず吐け!!!
と身構えるも、ミツコ本猫はクチをもごもごしたのち、
通常どおりのすまし顔になってしまった。
なんだったのだろう。
ひとくちゲ○だったのかな?
人間みたいにこらえる事もあるのでしょうか。

っつーか、またしても品の無い話ですみません。
伏字にしてみたけど、大差無いっすね
ニックネーム まさお at 11:12| Comment(3) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

火気厳禁

日曜に、冬の定番・鍋を楽しんでいた。
ミツコがちょろちょろしてたけど、
危ないから駄目!ゴラッ!! 
と言いもしたし、もちろん注意もしていた。

が、

ミツコの長い眉毛の先がくるっくるになっていた。
一本だけくるっくるになっていた。

kurukuru.jpg
ニックネーム まさお at 21:09| Comment(5) | TrackBack(1) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ライブカメラ

ライブカメラをちょいちょいチェックしてわかった事。
昼間はほぼ寝ているという事。本当にずっと寝ている。
寝ているうちに、その場所が日向になってしまったら、
暑いのでしょうか。べろーんと伸びると言うこと。
ミツコ、17時ちょと前に起きる様子。
カリカリを食べている。
ちょっとした好奇心から、家に電話をかけてみたところ
それまでにないスピードで、
家人帰宅待ちポジションまで移動。
期待させてしまったようだ。
悪いことをしてしまった。反省している。

ne.jpg
 しかし寝姿はかわいい。

ニックネーム まさお at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

留守中のミツコ

更新が滞っていたのは、パソコンに謀反をおこされ、
写真がうまいこといじれなかった為に、
わたくしのテンションが下がって下がって止まなかったからです。
精神修行が必要な気がするまさおですこんにちは。

ちょっと前にくっちが購入してきたWebカメラの設定がやっと終わり、
めでたく携帯なんかで部屋の様子を確認することが出来るように。
そもそも、昼間のミツコが嘆き悲しんでいないかどうかが心配で、
着手したWebカメラ。ちょいとホームセンターまで外出している間、
どんな様子か見守ってみる事にした。
鳴いてないかしら。淋しげに右往左往していないかしら。ミツコ(泣

結果:鳴いてなどいない。寝ている。

安心したような、拍子抜けしたような、まぬけな気持ちがしました。


写真は家に帰ってから、適宜みつくろって貼り付ける予定です。
やっぱ写真あってこそ!と思うし。しばしお待ちくださいませ。

 :::::

mitsuko-1.jpg

mitsuko3.jpg

・部屋がとっちらかっててすみません。
・フードを被っている人物はねずみ男ではありません。
・被って寝ると安眠できるのです。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ヒト山越える

左眼を結膜炎にやられていたミツコ。
チマチマチマチマ触るから、目の周りがちょっとハゲ。
それでも、だいぶんキレイになりました。
が、今度は右目が結膜炎ミツコ。
(昨夜激しく遊びすぎて、おもちゃが目に激突した手ごたえ有。)
チマチマチマチマ触るから、目の周りがちょっとハゲ。

kapikapi.jpg
   カピカピ

早くキレイに治って、美人っぷりを発揮してもらいたいので、
目薬をさす。
目薬をさされるのが、キライらしいミツコ。
気持ちはわかるのです。わたしの手際が悪いので、
目薬容器の先端が、目を狙っている時間が長くなる。
そりゃあイライラするよなぁ。でも容赦はしないのよ。
暴れるミツコ。ハトヤのCMのようなアワアワ感満載のわたくし。
見かねてくっちが手を出す。
そういえば随分爪が伸びていたのだったなぁと気づく間もなく、
ざっくり爪あとがついてしまったわけで(悲)。
そのまま爪切りへと移行し、散々な思いをするミツコ。
散々だったのは、お互い様なのですよ ↑↓

もう爪も切ったし、安心安全と思って猫じゃらしで遊んでいたら、
なぜかわたしの手もざっくりとやられたわけで(悲)。
毛深いからやりにくいなーとか言いながら切っていたところ、
どうやら前足の親指(?)の爪を忘れていた。
寝ぼけているところを狙って、まんまと切りおおせたいと思う所存。

・・・次の闘いは、お風呂デビューであろうか。
よい知恵・おすすめシャンプー等がある方はどうぞ教えてくださいな。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

いや、謎でもなんでもないか・・・・

残念なお知らせです。

本日、帰宅すると、部屋の真ん中に、ひとかけらの、

うんこ

二回り程小さいけれど、ロッテのクランキーキッズにさも似たり(失礼)
コロコロとした有様で・・・まごう事なき”それ”なのですが・・・
ロン毛猫の悲しさで、くっつけてきちゃったのかなーと思ったけど、
トイレはキレイ。痕跡無し。
念のため、くっちが帰宅したら検証してもらおうと思う。

200601192319.jpg
ニックネーム まさお at 20:27| Comment(7) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

メッセージ

「−p−ytっっっっっっっっっっっっっっh「「「「−えrp;「’p

昨夜ミツコがメッセンジャーに打ち込みました。
ニックネーム まさお at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

命中

ソファの背もたれの上から飛び降りたミツコ(1.8kg)が
わたしの下っ腹を直撃。
これが噂の猫爆弾か。

ぬくい部屋から出るのがイヤで、
トイレをギリギリまで我慢する方針を掲げていたわたくし。
大変危険であった。
ニックネーム まさお at 14:05| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

朝の猫

猫の朝は早いよ〜。起こされるよ〜。
と、方々から言われていた。
望むところだった。
目覚ましなんかじゃあ起きられないわたくし。
他でもないミツコが起こしに来るのならば、
流石に起きるであろうわたくし。
ミツコに起こされ、ゆっくり珈琲を飲んでから出勤する。
そんな優雅な日々を期待していた。



ミツコは、起こさない。見守るのだ。
目覚めると、胸の上にミツコがいる。
蒲団のふちに前足をキチンと揃え、
ゴロゴロゴロゴロ言いながら、
わたしをじっと見守るのみ。
起こせ。起こせよミツコ。
カリカリも無いじゃん。起こせってば。

ものすんごい至近距離に見えているミツコはかわいい。
それをどかして、起きなければいけないなんて、
苦行にも程がある!!
このままではいつか解脱してしまう。

ニックネーム まさお at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

タイマンはるしかないだろうか

好奇心旺盛なミツコ。
最もホコリっぽいところを瞬時に見抜き、
潜り込む才能には目を見張るものがある。
もう、諦めて目を見張るにまかせているわたくし。
とはいえ命にかかわる事となったら別だ。

火を使っている時にコンロに近づく事は許さぬ。
日々食卓へあがる事に努力を惜しまない彼女には、
大きな音も、大きな声も、通用しない。
でも火はイケナイ。
ものすんごく真剣に、ものすんごく太い声で、
ごらっ!ミツコっ!イケナイ!!
と注意したところ、真剣さが通じたのかやめてくれた。

やめてはくれたが、その後、足元へやってきて、
「なぜそんな声を出されなくてはならないのか」
と抗議するようにニャーニャー鳴く。実に苦情っぽい。
うっかり謝ってしまうところだった。あぶなかった。

どっちが上なのか、はっきりさせなくてはいけないと思う。
どなたか有効な手段をご存知ありませぬか?!
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

損な役

ミツコは今、左眼を結膜炎にやられている。
自分でも気にして、チマチマチマチマ触る。
触る左前足まで、毛並みがカピカピになる有様だ。
当然左眼のまわりもカピカピだ。
それらのカピカピを拭いて、時には洗って、
目薬をさすのは今のところくっちの仕事だ。
そのせいで、自分はミツコに嫌われているのではないか
と、恨めしげな様子をみせる。
ミツコはそんな事はすぐに忘れているように見えるのだが。

むしろ風の強い日に、玄関あたりで音がすると、
帰って来たのだと思うのだろう、キチンと座って、
扉が開くのを待っている。
その様子を話してあげると、嬉しそうにするくっちなのだった。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

深夜に猫は

連日、日付が変わってからでないと帰宅しないくっち。
それまでの間は、ミツコとふたりきりだ。
深夜ミツコを腹に乗せ、ソファでうとうとする幸せ。
ゴロゴロゴロゴロ機嫌のいいミツコ。

突然、ゴロゴロをやめ、黙って部屋の角の天井を見つめる。
そのまなざしは真剣である。

ミツコ、なにが見えておるのだ。
ミツコ、なにがそこにおるのだ。

説明していただけないようなので、
みたくも無いテレビ番組を音量大きめでみるハメになった。

怖ぇじゃねぇかっ!!
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お留守番三日目

二日の留守番経験からなにかを学んだ様子のミツコ。
会社へ行く支度をしていると、足元にやってきて、おなかを出す。
「どう?会社行くより、おなか撫でてた方がいいんじゃない?ね?どう?」
みたいな。または膝まで伸び上がり、前足を揃えて飛び切りの笑顔だ。
・・・やっぱり侮れないなミツコ。魔性の女よ。己を活かす術を熟知。
今まで大家族だったものね。一匹だけで留守番は淋しいよね。
少しでも早く帰ってくるからね!危険な酒屋と本屋には寄らないから!
待っててね、ミツコ!!!

私に外出して欲しくないという気持ちの表れであると決め付ける。
脳内メロドラマに後ろ髪をがっつり引かれながら、
ま、結局会社には行きますけども。
ニックネーム まさお at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

油断と気遣いと逆ギレと皮算用

ったく、なんで会社に行かなきゃなんねーんだっつーの!
と、ガラの悪い酔っ払い級のクダをまきながら出社したわたくし。
一歩一歩前進中だ。駄目人間に向かって。

フルタイムの留守番を終えたミツコは、体力が余っている様子。
猫じゃらしを狂ったように追う。口元がぷっくりふくらんで真剣そのもの。
非常にかわいい。
ソファの端の肘掛に潜み、猫じゃらしに飛び掛るのがブームのようで、
寝落ちするまで繰り返すのだった。まさにコドモ。
腹を撫でられると容易に寝てしまう。油断の塊かおまえは。

ソファに寄りかかって食事をしていると、肩のあたり気配を感じる。
わたしを毛繕う気遣いを見せるミツコ。
だが、来ていたシャツがパイル地だったので舌がひっかかるミツコ。
ありがとうよ、ミツコ。

食事が乗っていても乗っていなくても、食卓の上にのぼりたいミツコ。
それは禁止事項であることをなんとしても覚えていただきたいのだが、
丸いちゃぶ台をいろんな角度から、もぐら叩き状に狙ってくる。
そもそも欠けている根気をなんとか引き出して、いちいち妨害。
何度も彼女の野望を阻止していたところ、ミツコ逆ギレ。
突然、ガーっとキャットタワーに駆けのぼり、
麻縄の巻かれた支柱に向かってガリガリーッっと激しく爪研ぎ。
まさに逆ギレ。
彼女がヒスを起こすのを見たのは初めてではなかったのだが、
猫も人間も似たような所があるものだなぁと、味わい深く思うのだった。


デジカメ欲しいなー。そしたら掲載に値するキレイな写真が撮れるし、
だらだらした文章を垂れ流さないでも済むような気がするからだ。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ある意味以心伝心

今日は午前半休をとってある。
いよいよお留守番デビューですよミツコ!
おとつい、猫砂を買いに行った時とは比べ物にならない時間の留守番。
今日は約8時間の留守番。明日からは10時間前後の留守番だ。
私が帰ってくるまで、リビング篭城ヨロなのです。

目薬をさして、窓の鍵を確認して、水よーし!カリカリよーし!
ミツコの声だけが悲しくこだまする留守宅を想像するといたたまれず、
テレビをつけっぱなしにして出た。
ミツコにとっては、いい迷惑だったかもしれない。

帰宅すると、ミツコの可憐な鳴声がキッチンまで漏れ聞こえる。
これは・・・結構鳴いているってレベルなのでは・・・
日中ずっと鳴いていたのだろうか。
それとも帰宅の気配で鳴き出したのだろうか。
気になる。心配だ。

なんて思っていたところ、連日日付が変わるまで戻った事なぞ
ついぞ無かったご多忙くっちが早々に帰宅。
なんだよ早く帰れるんじゃん!と心で突っ込んでいると、
紙袋からOAクリーナーを取り出し、「そろそろ無くなるかと思って」
と言った。
ちょっとまて。
そのヨドバシ袋の中においてOAクリーナーはサブキャラだろう。

「これで外にいてもミツコの様子がわかるよねー」

Webカメラを買って帰ってきていたのだった。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

メロメロの危険性について

世間では三連休明けの今日、わたしは休暇をとっている。
猫休暇。承認欄には肉球マークのスタンプが押されるのである。
うそにキレがないのは、かまけすぎた事の弊害。大目に見て欲しい。

一見テンション変わらずのくっちだが、私の目は誤魔化せない。
うすうす感づいてはいたのだが、やはり。と確信を持つに至った。
彼は既にミツコに激メロメロなのだ。隠れメロメロなのだ。

こうなると心配な事がある。いや、こうなる前から心配だった事がある。
我々は場所こそ違えども、ある意味非常に良く似た環境で育った。
堅実な親に育てられた。欲しい物とは、特別な日に手に入るものだった。
大人になり、自分で収入を得、ある程度自由になるお金を手にしてから
反動が出た。欲しい物を、パッと買ってしまうヘキがあるのだ。
いわゆる大人買いの一種であると思われる。
借金をしてまでは買わないし、無理をしてまでは買わないし、
ジャンルによっての偏りもあるのだが、時にひどく思い切りがよい。
リサーチを怠らない点からみても、衝動買いとはちょっと違うこともあり、
危険度はやや低く捕らえてよさそうにも思われる。が、油断は禁物だ。
ちょっと前から、彼はカメラが欲しいのだった。
Canonの一眼レフのが欲しい。EOSが欲しい。Kissはヤダ。
私も全く同感な所が、非常に危険と感じられるのだった。
ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする