2005年12月30日

帰省時の楽しみ

深夜にくっちの実家へ向けて出発。いわゆる帰省。
くっちの実家には、3年前から猫がいる。
里親会のようなところから貰われてきた猫で、
当初ロシアンブルーを彷彿とさせるグレー単色の猫であった。
が、次々に様々な色が浮いてきて、パステル調のサビ猫となり、
家の者を若干ガッカリさせるも、今や唯一無二の愛猫となっている。
実に味わい深い猫だ。
よく噛む。
わたしは家族としては認められていないので、ことさらにやられる。
おやつをあげているその手を、食べ終わるや噛む。
目つきが悪い。
そのくせ、ガードの甘い奴としてマークされているので、
腹が減ると「カリカリを出せ」と言いに来る。
実にしばしば言いに来る。
その時の彼女は実にかわいい顔をしており、かわいい声で鳴く。
都合のいい女扱い。片思いなので致し方ないのであろうか。
わたしの他には、お義父さんがマークされている。
彼女は着々と巨猫への道を歩んでいる。

ニックネーム まさお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | メロメロ以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
義理実家の猫ちゃんの客観的な観察・描写・あなたの心情、
もう面白すぎます(笑)
Posted by ムサシ母 at 2006年12月04日 18:58
>ムサシ母さま
ありがとうございます。
くっち実家の猫は、二週間ほど前にもあいましたが、
相変わらずでした。
最近は「カリカリを出せ」と言う時、後ろ足で立ち上がって
前足で二の腕のあたりをパシパシと打ちます。
ひどい仕打ちと思います。くそぅ
Posted by まさお at 2006年12月04日 21:37
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